日本酒

福井弥平商店 萩乃露 滋賀

「酔うための酒ではなく、味わうための酒を」を信条に、

飲むほどに良さがわかる、まろやかで旨みがあり、

しかも後味のすっきりした酒を醸す

滋賀は近江の酒蔵

朝日酒造 久保田・越州 新潟

久保田は「キレ」

越州は

「軽快柔口」
やわらかさとふくらみのある
軽やかな味わい

その特徴を生かしながら、
時代に合わせ進化する新潟随一の酒蔵

寒紅梅酒造 寒紅梅 三重

元々、梅酒が主力商品でしたが、2010年より造りを一新

蔵人のひたむきな想いを見事に反映させたまっすぐで美しい酒質で、

2025年のSake Conpetitionでは

純米部門で1位を受賞する酒を醸すなど

全国的な人気を博している酒蔵

中尾醸造 誠鏡・幻 広島

創業1871年(明治4年)。

風光明媚な瀬戸内海に面した竹原の地で蔵を興したのが始まり。

以来、旨い酒を造るために、小さなこだわりの一つ一つを大切にし、

蔵人たちは丹精込めて酒づくりに励んでいます。

宗玄酒造 石川

日本四大杜氏の1つに数えられる能登杜氏。
宗玄酒蔵の杜氏である“坂口幸夫”氏は15歳で酒造りの道に進み、酒造業に60年以上関わっている名人です。
坂口氏は能登杜氏四天王の1人”波瀬正吉”氏のもとで修業し1997年に宗玄の杜氏となりました。
宗玄酒蔵は江戸時代から続く能登杜氏の歴史を受け継いだお酒を造っています。

菊姫 石川

「将来にわたり、一切の妥協を排した酒造りを続けていく」
これが菊姫の方策です。
杜氏が培ってきた伝承技術としての酒造の勘を
分析・データ化し、企業ノウハウとして蓄積していくことで
「時代が変わろうとも、本物の酒造りを追求する」
という終わりのない挑戦を続けています。

美吉野醸造 花巴 奈良

吉野の風土に寄り添い
感銘を与え腑に落ちる酒

米の“うまみ“が伝わる
『蔵につく酵母菌』と
『地元の米』を生かした酒造り